はじめての方へ

Kototsuta(言伝た)は、戦争・空襲・被爆の記憶を、場所とともに地図に残すアーカイブです。 読むのも、残すのも無料です。このページで、使い方とよくある不安にお答えします。

証言・記録を読むには

トップの地図でピンをクリックすると、その場所の証言や、資料館・慰霊碑などの記録が読めます。 地域から探したいときは、都道府県の一覧からたどれます。


証言を残すには

投稿できるのは、体験されたご本人、その話を聞いたご家族、 そしてご遺族の方です。文章が上手である必要はありません。

残せるのは、たとえばこんな話です。

  • 祖父母・父母から聞いた、空襲や疎開のときの話
  • 残された日記・手紙・メモに書かれていたこと
  • 一枚の写真にまつわる、家族の記憶
  • ご本人がいま伝えておきたいと思う、あの日のこと

場所(都道府県)と、できれば年代や地名を添えてください。 それだけで、その記憶が地図の上に残ります。

証言を残す(投稿ページへ)

よくある不安にお答えします

名前や住所は公開されますか?
投稿者ご自身の氏名・連絡先は取得しません。本文に書かれた電話番号やメールアドレスは、公開前に自動で伏字にします。
投稿したらすぐ公開されますか?
いいえ。すべて事前審査制です。確認のうえ掲載し、ふさわしくない場合は掲載を見送ることがあります。
あとから消せますか?
いつでも消せます。投稿者ご本人・ご遺族・権利者の方からの削除のお申し出には、速やかに対応します。
故人の名前を書いてもいいですか?
ご遺族の立場で、記録・継承の目的であれば書けます。故人の名誉やご遺族の心情を傷つける内容は避けてください。
うまく書けるか自信がありません。
短くてかまいません。聞いたままの言葉、断片的なメモでも大丈夫です。形式は問いません。
料金はかかりますか?
閲覧も投稿も無料です。広告も入れていません。

書いていて、つらくなったときは

つらい記憶に触れて、気持ちが苦しくなることがあります。無理をなさらないでください。 どうかご自身の心を大切に。必要なときは、よりそいホットライン(0120-279-338/24時間)などの相談窓口もあります。